ビジネス支援・営業許可 愛知の行政書士なかしま事務所
活動内容コンテンツ



定款認証等起業家を支援



ドローン飛行申請


飲食店許可申請・深夜酒類



民泊届け出申請



起業セミナー・社内研修セミナー講師

古物商開業許可申請

↓気軽にお問い合わせを(無料)↓

WordPress 月別過去ログ

2013年1月4日(金曜日)

初夢、ひとりごと

カテゴリー: - tak_nakashima @ 10時09分13秒

昨年暮れに、閉塞した日本を打破してくれるような幕末の三英傑、勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛のような
英雄が現れないかなーっ!と言いましたが、
その後そのことをつらつらと、歴史をさかのぼって夢想していました。
戦国、安土桃山時代に織田信長、竹中半兵衛、徳川家康の三人が現れ、戦国の混乱した時代を収束していきました。
さらに時代は遡って、中国後漢の後期、ご存知三国志の時代、曹操、諸葛亮孔明、劉備玄徳の三人が現れ後漢末期の
混乱を収めていきました。
この三人の現れ方に共通点があるのではないかと、、、
曹操、織田信長、坂本龍馬=革命家
諸葛亮孔明、竹中半兵衛、勝海舟=策士
劉備玄徳、徳川家康、西郷隆盛=徳を持った大人(たいじん)

この三種の英傑が揃うと時代は変革して安定するのではなかと勝手に夢想している。

そして太平洋戦争の終戦時にも日本に三種の英傑がそろった。
ダグラス・マッカーサー(革命家)、白洲次郎(策士)、吉田茂(徳を持った大人(たいじん))である。


2013年1月2日(水曜日)

景気と為替の関係が例え話でよくわかる

カテゴリー: - tak_nakashima @ 11時26分27秒

野田前総理が12月16日を衆議院の解散選挙日と宣言したタイミングから、円安・ドル高に転じて、80円を突破して86円へと対円ドル高が進み、それに合わせて日経平均株価もグイグイ上昇し1万円を超えるまで値上がりした。
たかが株価指数と言うことなかれ
株価指数は消費・販売行動を刺激し6ヶ月先の先行景気指標となることが多い。だから経済ニュースのトップ記事としてしばしば報道される。

そもそも為替なるものは何なんであろうか? と、考えた。
これはゴルフのハンディキャップ、もっと良い例えを探すと、競馬の混合レース、○○記念といったレースのハンディキャップにそっくりなんだろうと思う。
競馬の場合は熟練の判定師が一定のルールで馬の実力に合わせた斤量を算定している。
だいたい55Kg中心に上へ56Kg57Kg58Kg。下へ54Kg53Kg52Kgという具合だ。
ハンディを付けてゴール付近で横一線になるように、うまいことしてある。

しかし為替レートの場合、闇の財閥が裏で操作しているという説もあるようだが、私の意見はもっといいかげんで、ほとんどは各国指導者の政治力の均衡と神のサイコロによって決まってきていると思っている。

55kgはもちろん世界の基軸通貨ドルの米国である。ユーロも中心値の55kgと思われる。ただしユーロは集合体としての実力判定であり、単独国で見てみると、ドイツは軽めで53kgで実力より有利に走っている。フランスはちょっとユーロは過大評価でハンディキャップ56kg背負っている状態だ。イギリスはポンドで共通通貨でなないので実力通り55kg状態で走っている。
ギリシャとスペインは単一通貨ユーロは実力に比べて重すぎて、ギリシャに至ってはは62kgを背負わされ失速・最後尾に下がってしまい、歩き出してしまった。スペインは61kg。
 アジアはどうかというと韓国が軽めの52kgで快走していたが、ここに来て53kg重り追加された。中国も50kgで快走していたのが51kgに若干増えて走っている状態か
 それでは我が日本はどうであろうか
ずーっと、59kgの重荷を背負わされていたけど、ここに来て斤量が57kgに急に軽くなってきた。
また、このように日本のように正しく変動相場制の適用を受けている国では、唐突にではあるが、貿易収支が赤字になれば円安に向かい、貿易収支が黒字に転ずれば円高になるといった調整手段にはなっている。
これが統一通貨のユーロでは、財政貿易収支がバラバラにも拘らず、ユーロの元、実力以上の過大評価の元、経済活動を行わなければいけないギリシャ・スペインは大変だ。ギリシャは62kg、スペインは61kgのまま、ずーっと走り続けなくてはいけない。
為替が全てとは言わないが、このいいかげんなものに人々の雇用や生活が脅かされるのはなんとかならないか?
ひとつは国の指導者の強い発信力に期待するしかないのだろう


2013年1月1日(火曜日)

もっと大きな視点でTPP論議を

カテゴリー: - tak_nakashima @ 19時17分42秒

書き出すと止まらないブロブの習性で、本日二度目の投稿です。m(_ _)m

今年8月に期限を迎えるTPPのルール作り交渉、同じころに迎える参議院選挙の影響で、
圧力団体の支援欲しさに、期限内参加表明することに自民党が決断するのは無理な気がする。

ルール作りに参加しても、外交発言力が弱い日本はどおせ押し切られて、言い分が認められるはずが
ないと決めきっている。
既得権益団体が苦しいとか不利になるとかならないとかの矮小化された小さな各論をいくら積み上げても
ルール作りに積極的に参加しようと、いうことになるわけがない。
既得権益の保有者は何も変わらないのが一番だというのはわかりきった話である。

TPP参加表明国の顔ぶれをみると、全て友好親日国ばかりである。
これにタイとインド、台湾、トルコとパナマとブータン、スリランカ、ブラジルを加えれば世界の親日友好国の全てといえる面々である。

日本が今の地位や生活レベルを維持するためには、開かれたグローバル化は避けて通れない。

ちょうど、黒船ペリーの来港に300年の安寧・太平の眠りを起こされ、日本中があわてふためいた
幕末に似ていないだろうか?
攘夷だ!佐幕だ!安政の大獄だ!と大騒ぎしてうろたえているのと同じ現象がおこっているような気がする。

今の決められない時代、先見の明があった勝海舟、西郷隆盛、坂本龍馬のような三英傑がバシっと
腕力と胆力で時代を動かしてほしいものだ。

ASEANとかECといったようなブロック化が世界中で進展している中、何もしないのは自殺行為で信じられない。
そして組むならば、フレンドリーで同じような価値観、法制度をもった国々と組むのが当たり前のことだと思うのですが

また、ここでも無用の長物、参議院が日本の成長回復の足を、その存在ゆえに、引っ張るのだろうか?
逼迫した日本経済は、切れ目のない構造改革・対策を待っているのに、毎年国政選挙ばかりして、政治の停滞、バラマキ、リップサービスばかりしている余裕はないと思うのだが。。。


新年あけましておめでとうございます

カテゴリー: - tak_nakashima @ 16時42分25秒

新年明けましておめでとうございます。

ことしこそは、業務内容にそった役に立つことだけを書いていこうと思っていましたが、
新年早々、頭のニューロンが乾かぬうちに、約束を違えてしまいます。

昨夜大晦日の19時から、紅白歌合戦と、BSプレミアムの高倉健、年越しプレミアムシネマと交互に
贅沢に見ようと、ワクワクしていたのですが紅白歌合戦の娯楽色は強いが、ドタバタ調で無意味な
コントと旬をすぎた救済色の強い魅力のない出場者を見させられて、5分で飽きてしまいました。
そんな訳で、19時から年明けの0時30分まで高倉健さんの「幸せの黄色いハンカチ」「駅ステーション」
「居酒屋銀次」の途中まで見続けて年越ししました。

健さんがかっこよくて、良いのは当然ですが、大滝秀治さんが短いけどいい演技で出ていて嬉しかったのと、
女優さんが綺麗で、魅力的ですね :mrgreen:
「幸せの黄色いハンカチ」と「駅ステーション」の倍賞千恵子さん、
そして、「居酒屋銀次」の大原麗子さん、ちょっと精神を病んだ 薄幸の美人の役が倍増させるのか?
絶世の美女とは彼女のことをいうのだなーって、新発見するように堪能しました。

それにしても高倉健さんはどこからどう見てもかっこいいですねー


17 queries. 0.014 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress