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2013年12月20日(金曜日)

中央防災、首都直下地震の被害想定を8年ぶりに公表

カテゴリー: - tak_nakashima @ 15時56分43秒

中央防災会議の作業部会が12月19日、首都直下型地震の被害想定を8年ぶりに

見直し、マグニチュード7級の地震が起きた場合、最悪で死者2万3千人、経済

被害が95兆3千億円に上るとの試算を公表。

最終報告を受け、政府は今年度内に地震対策大綱を改定し、初めて業務継続計画を策定、

非常時の優先業務を明確にする。

内閣機能や被災地への対応、金融・経済の安定、防衛や治安維持などに優先して取り組む

ことを決めた。 また最終報告の想定では地震に襲われた首都圏で電力利用者の約半分の

1220万軒が停電し、住民の約3割にあたる1440万人が断水にあう。

携帯電話はほぼ不通。鉄道はJR在京線や私鉄は1カ月、地下鉄も1週間運休としている。

 大企業でBCP(事業継続計画)の策定は先行しているが、中小企業では、まだBCP

(事業継続計画)を策定していない企業がまだ多くある。そんな中、中小企業でも

積極的にBCP(事業継続計画)を策定する動きが活発化してきてる。

BCP(事業継続計画)の第一歩は目標復旧時間の設定。

「一旦、他社に移った注文は中々、元には戻らない」。

2週間で設定される例が多いが、2週間がお客様が他への転注を待っていただけるギリギリ

の線だからと思われる。

目標設定時間までに生産活動を再開できるように、あらゆる努力、改善をし、計画を立てる

ことが重要だ。

次にさらに悪い状況を想定して、自社での生産復旧がもっと遅れることを想定して、できれば

500Kmぐらい離れた同業企業と相互協力協定を結んでおく備えも必要となろう。


2013年12月1日(日曜日)

私の履歴書 フィリップ・コトラー博士登場

カテゴリー: - tak_nakashima @ 09時03分09秒

11月はうっかりしていたのと、株の売買に関して、アップした内容が違って
いたため、削除したりで、ブログ更新できませんでした。

それはさておき、日本経済新聞社の「私の履歴書」に、待望のフィリップ・コトラー氏が
登場です。
博士は言わずと知れたマーケティングの第一人者。

経営学の専門書を読むよりも、こういった自叙伝を拝見する方が、人間味と人物史を
たどって、読むことができるので、ストンと肚に落ちることは良くあることです。
特に私の場合。
これからの1ヶ月の連載が楽しみです。

私ども行政書士は10年以上前までは、書庫証明、建設業許可申請と
いった単体業務で十分経営が成り立っていた時代があったようですが、
いろいろな規制緩和や公共事業の縮小による建設業者さんの減少などの影響があったり、
美味しい分野は大先輩先生ががっちり押さえ込んでいて、入り込む余地がなかったりなどで、
新規開拓のため、マーケティング知識・センスが他の社労士や税理士、司法書士の先生以上に
必要とされている職業だと思います。

マーケティングの本というのは、難しすぎる専門書か、逆に日常的すぎて卑近すぎる本
しかないよう気がして、いつもわかったようなわからないような。。。

最近はドラッカー大先生やコトラー大先生に頼るしかないと思うようになっています。

今回の企画は大いに参考にしたいと思っています。


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