ビジネス支援・営業許可 愛知の行政書士なかしま事務所
活動内容コンテンツ



定款認証等起業家を支援



ドローン飛行申請



民泊届け出申請



起業セミナー・社内研修セミナー講師

古物商開業許可申請

↓気軽にお問い合わせを(無料)↓

WordPress 月別過去ログ

2013年1月1日(火曜日)

もっと大きな視点でTPP論議を

カテゴリー: - tak_nakashima @ 19時17分42秒

書き出すと止まらないブロブの習性で、本日二度目の投稿です。m(_ _)m

今年8月に期限を迎えるTPPのルール作り交渉、同じころに迎える参議院選挙の影響で、
圧力団体の支援欲しさに、期限内参加表明することに自民党が決断するのは無理な気がする。

ルール作りに参加しても、外交発言力が弱い日本はどおせ押し切られて、言い分が認められるはずが
ないと決めきっている。
既得権益団体が苦しいとか不利になるとかならないとかの矮小化された小さな各論をいくら積み上げても
ルール作りに積極的に参加しようと、いうことになるわけがない。
既得権益の保有者は何も変わらないのが一番だというのはわかりきった話である。

TPP参加表明国の顔ぶれをみると、全て友好親日国ばかりである。
これにタイとインド、台湾、トルコとパナマとブータン、スリランカ、ブラジルを加えれば世界の親日友好国の全てといえる面々である。

日本が今の地位や生活レベルを維持するためには、開かれたグローバル化は避けて通れない。

ちょうど、黒船ペリーの来港に300年の安寧・太平の眠りを起こされ、日本中があわてふためいた
幕末に似ていないだろうか?
攘夷だ!佐幕だ!安政の大獄だ!と大騒ぎしてうろたえているのと同じ現象がおこっているような気がする。

今の決められない時代、先見の明があった勝海舟、西郷隆盛、坂本龍馬のような三英傑がバシっと
腕力と胆力で時代を動かしてほしいものだ。

ASEANとかECといったようなブロック化が世界中で進展している中、何もしないのは自殺行為で信じられない。
そして組むならば、フレンドリーで同じような価値観、法制度をもった国々と組むのが当たり前のことだと思うのですが

また、ここでも無用の長物、参議院が日本の成長回復の足を、その存在ゆえに、引っ張るのだろうか?
逼迫した日本経済は、切れ目のない構造改革・対策を待っているのに、毎年国政選挙ばかりして、政治の停滞、バラマキ、リップサービスばかりしている余裕はないと思うのだが。。。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.cs-life-kikaku.jp/modules/wordpress/wp-trackback.php/383

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

14 queries. 0.018 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress