ビジネス支援・営業許可 愛知の行政書士なかしま事務所
活動内容コンテンツ



定款認証等起業家を支援



ドローン飛行申請


飲食店許可申請・深夜酒類



民泊届け出申請



起業セミナー・社内研修セミナー講師

古物商開業許可申請

↓気軽にお問い合わせを(無料)↓

WordPress 月別過去ログ

2013年7月2日(火曜日)

コンフェデレーション・カップが三戦三敗に終わって

カテゴリー: - tak_nakashima @ 18時23分17秒

今回、アジア代表としてブラジルに乗り込んだものの、大変残念な結果に終わったが、
課題がはっきりして、またとない、有意義な機会であったと思う。

 前回のワールドカップ南アフリカ大会では、大会直前の強化試合(対フランス戦)で5:0に
コテンパンにやられ、その反省から中澤キャプテンが招集した選手ミーティングによりチームワークを
格段に高め、チームがひとつになったのが大きかったが、
岡田監督がフォワードを外し、阿部勇樹選手をセンターバックの前にアンカーとして配置した
決断が素晴らしかった。

 日本代表はいつでもそうだが、アジア予選ではボール支配率が6割を超え、前線のフォワードによる
粘着性のパスカットの成功率が高く、自陣まで攻め込まれての守備が破綻することもあまり多くは
なかった。

 しかし今回コンフェデのように自分たちより体力・技術が上のヨーロッパ・中南米の強豪と対戦すると
途端に守備が破綻する。
どうしても自分たちのサイドでの守備を強いられ、ペナルティーゾーンまで押し込められる。

 今の日本代表は本田、香川、遠藤といった攻撃のタレントが揃っているので、攻撃に目が行きがちだが、
今回のコンフェデレーションカップを守備の視点から見ると、キーパーを除いた貢献度が高かったのは
1)岡崎、2)長谷部、3)今野、4)前田、5)内田、6)香川、7)長友、8)吉田、9)遠藤、10)本田
の順番になると思う。
長友選手が本当は1番にいないといけないけど、膝の調子がどうも気になる。ドス・サントスに振り切られて
いた。

 日本にはコンフェデ決勝でシュートを掻き出したターボ付き重戦車のようなダビド・ルイスがいない。
この際、フリーキッカーは2人いらないので、あえてコンフェデで高評価だったヤットさんを外し、
ボランチに守備的なボランチとして今野選手を入れる。

 しかしセンターバックがどうも頼りない。
吉田選手はロンドン五輪の輝きが消えてしまったし、栗原選手は今回得点されたシーンではポジション取り
が甘く、ボールのコースから2〜3m離れていた。
日本のダビド・ルイスが2人どうしても必要である。

 ザッケローニ監督はすばらしい監督で、戦術も選手交代も意図がよくわかるので、素晴らしいの一語ですが、
攻撃好きの監督だからディフェンスへの興味が高くないのではないかと心配しています。
ワールドカップでは1対0で勝っていかねばならないと思いますので。。


コメント

このコメントのRSS

TrackBack URL : http://www.cs-life-kikaku.jp/modules/wordpress/wp-trackback.php/393

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとメールアドレスは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
以下のHTMLタグが使用可能です。
<a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <br> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

14 queries. 0.010 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress